IT DIVISION

現場ごとに違う管理を、
その現場専用のアプリへ。

既製品に業務を合わせるのではなく、施工対象・数量・月次管理の方法に合わせて、必要な仕組みを設計します。

FOCUS

汎用機能ではなく、
現場固有の数量管理に特化。

大規模現場で導入されている写真管理などを置き換えるのではなく、既存ツールでは管理しづらい「作っているもの」と「数量・出来高」を補完します。

01

施工対象別の管理

柱・壁・梁など、現場で管理したい単位に合わせます。

02

月ごとの出来形

施工高さや施工数量を月別に入力し、前月から継続して管理します。

03

設計数量との比較

設計数量に対して、現在どこまで施工したかを見える化します。

04

出来高の算出

入力した出来形から、面積・重量・進捗率などを自動計算します。

出来形・出来高管理アプリの利用イメージ

CUSTOM MADE

現場の管理表を、
使いやすい画面に置き換える。

01ヒアリング現場の帳票・管理単位・計算方法を確認
02画面と計算方法を設計必要な入力・表示・算出だけに絞り込み
03試作と現場確認実際の運用に合わせて調整
04導入・改善運用後の変更にも段階的に対応

EXAMPLE

想定する管理例

以下は機能の一例です。実際には現場ごとの管理方法に合わせて構成します。

PROJECTR1柱 出来形管理
2026年7月
対象北5本・南5本
大工 設計数量35.44㎡ / 本
鉄筋 設計数量3.4648t / 本
全体進捗68%
北側74%
南側62%
合計68%

CONSULTATION

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